上野国を襲った平安時代の大地震から考える


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上野国を襲った平安時代の大地震から考える

太田断層ウォークラリー 参加者(約20名)を募集中!

以下のような「のんびり散歩企画」を計画中です。
・日 時: 2018年12月9日(日) 10時頃〜16時頃
・内 容: 太田断層に沿って案内人と歩きながら,活断層への理解を深めます。
      断層沿いの史跡(御正作遺跡,小泉城,休泊堀,塚廻り古墳群など)にも立ち寄り,
      活断層がつくる地形と史跡の関係を読み解きます。歩く距離は約9kmです。
・開催日: 2018年12月9日(日)小雨決行・荒天中止
・参加費: 500円(当日徴収)
・集 合: いずみの杜 正面玄関前
      大泉町朝日四丁目,東武鉄道東小泉駅から徒歩15分
      受付9時30分, 出発10時
・解 散: 東武鉄道竜舞駅,16時(予定)
      東小泉駅の隣駅で集合場所(いずみの杜)とは異なります。
      いずみの杜への送迎はございません。ご注意ください。

・お願い: 昼食と飲み物を持参して下さい。約9kmほど歩きますので,歩きやすい格好でお越し下さい。
・案内人: 熊原康博(広島大学)ほか
・定 員: 20名程度(先着順)

      ※参加ご希望の方は、e-mailにてお申込みください。e-mailの件名を「太田断層」,
       本文に「参加者の氏名・性別・年齢・携帯電話番号」をお書きください(個人情報
       は当日の傷害保険のみに使います)。

申し込み・問い合わせ先: 若井 明彦(群馬大学理工学部教授)
             E-mail

※詳細は■こちら■をご覧いただき、ふるって参加お申込みください(先着順)!

ごあいさつ

 「群馬には大地震はこない」と思いこんではいませんか?しかし、それは果たして本当なのでしょうか。「地震は忘れた頃にやってくる」という教訓を考えて頂くために、西暦818(弘仁九)年に関東平野北西部で発生した「弘仁地震」に関するパネル展示を企画しました。
 この地震は平安時代の歴史書に記され、それに対応するように群馬県南部から埼玉県北部で、地すべり、地割れ、液状化などの、強い揺れをしめす痕跡が多くの古代遺跡から見つかっています。
 2018年の今年、弘仁地震の発生から1200周年にあたります。地震発生の危険度が比較的低いとされている群馬県でも過去に大地震が発生していたことを知って頂き、地震を“自分事”として見直し、地震への備えを確かめるきっかけにして頂ければ幸いです。

2018年6月
企画発起者 若井明彦(群馬大学),熊原康博(広島大学),早田 勉(前橋工科大非常勤講師)

更新情報

2018年10月3日    JR桐生駅での展示の様子を掲載しました。
2018年9月18日    JR前橋駅での展示の様子を掲載しました。
2018年9月18日    道の駅おおたでの展示の様子を掲載しました。
2018年8月23日    道の駅おおたでの展示について展示スケジュールを更新しました。
2018年8月1日    JR前橋駅での展示について展示スケジュールを更新しました。
2018年7月19日   防災・減災シンポジウムについて展示スケジュールを更新しました。
2018年7月12日   北関東自動車道 波志江PA (東行き・西行き)での展示を開始しました。
2018年7月11日   桐生市役所での展示について展示スケジュールを更新しました。
2018年7月2日    道の駅こもちでの展示を開始しました。
2018年7月2日    JR高崎駅での展示を開始しました。
2018年6月30日   Webサイトを開設しました

information

     主 催
・群馬大学地盤工学研究室
・広島大学大学院教育学研究科
 自然地理学研究室
・株式会社火山灰考古学研究所



連絡先(群馬大学地盤工学研究室)
〒376-8515
群馬県桐生市天神町1-5-1
群馬大学大学院理工学府環境創生部門
社会基盤・防災コース 地盤工学研究室
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